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ネット巡回中にRealPlayerがいつのまにか起動してPCを重くするという罠 

今回はRealPlayerの話です。

以前に、「Sleipnir "メモリ割り当て"設定で処理速度を改善してみる」で、
Sleipnirの動作改善を試してみました。

気持ち、Sleipnirの動作が軽くなった気がしますが、
まだ「新しいタブを5~10個ほど一気に開くと、2~3秒ほどブラウザが固まる」という現象は
改善されず。というか、PCスペックやネットワークの関係上、仕方のないことかもしれませんが。


で、いつものようにネットを巡回していたら、
やたらとPCがなにかを処理しつづけている(CPUがフルに回っている)感じが!

タスクマネージャを開くと、
「realplay.exe」がCPU使用率 50・・・?!

(私のPCは、Core2Duoなので、CPU使用率50というのは、片方のCoreがフルに回っている
 ということになります。Core2でないCPUなら、CPU使用率100と同じことです。)


realplay.exeが勝手にCPUを使用しているようです


いつのまにかCPUを占有している「realplayer.exe」。
しかも、しばらく待っていても、一向に処理が終わる気配も無く、
延々とCPUをぶん回しています。

なんじゃ、こりゃ。


調べてみたところ、RealPlayerが悪さをしている様子。


以下の2つのサイトに詳しい解説がされております。

Realな安全対策。
RealPlayerはスパイウェア? - 「上手に」インストールする方法


対応方法


上記で紹介したサイトを読んでいただくと詳しいことが分かりますが、
簡単にまとめると以下になります。


■ RealPlayerとは?
RealPlayerは、いろいろな動画・音声ファイル等を再生するのに使用されるソフトで、
インストールの必要に迫られる場合があります。
今回の問題は、RealPlayerをアンインストールしてしまえば、そもそも解決はしますが、
それではRealPlayerが使えなくなります。


■ realplay.exeはいつのまに起動する?
ブラウザでネットを見ていると、動画や音声再生のために、RealPlayerの機能を使おうとして、
realplay.exeを起動させる場合があるようです。


■ 対応方法
realplay.exeが勝手に起動して、動きださないようにすればいいわけなので、
今回はそれで対応します。

自動起動をしないようにするには、
「C:\Program Files\Common Files\Real\Update_OB」にあるrealsched.exeを削除します。
(削除して副作用が起こるのが怖い場合は、ファイル名を変更しておく等でもOK。)

すでにrealplay.exeが動いている場合は、
PCを再起動するか、再起動が面倒ならタスクマネージャ上からrealplay.exeのプロセスを終了させましょう。

以上で、今後realplay.exeが自動起動して、いつのまにかPCが重くなるという現象が起きなくなるはずです。


わーい。


これで、CPUを不当に占有するやつはいなくなったぞ。わーい。(棒読み)

実際、ブラウザでネットを巡回しているときの動作が少し軽くなったような気がします。
これは効果があった感じ。良かった。


まぁ、それでもブラウザのタブを複数一気に開くと、Sleipnirが数秒固まるんだけど、
それはまた別の話。







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